妊娠5ヶ月の戌の日に、兵庫県宝塚市にある中山寺へ安産祈願に行ってきました。
そして気になる中山寺の「性別ジンクス」…果たして当たったのでしょうか?
Contents
戌の日の安産祈願とは?
戌(犬)はお産が軽く、一度にたくさんの子を産むため「安産の象徴」とされています。
そのため、妊娠5ヶ月目の最初の「戌の日」に安産祈願をするのが習わしになっています。
中山寺での安産祈願
予約は不要!当日受付OK
受付時間は9:00~16:00で、予約なしで安産祈願を受けられます✨
祈祷の種類
中山寺では、以下の2種類の安産祈願があります。
お腹帯(1本)、お守り、 お札 を授与できます。
・安産特別祈祷
お腹帯(2本)、お守り、 お札 を授与できます。
祈祷殿にて、家族一緒に直接ご祈祷を受けることができます。
私たちは「安産祈祷(8,000円)」を選びました!
お札は妊婦さんの身代わりに10日間ご祈祷を行っていただき、2週間ほどで郵送にて受け取ることができます。
中山寺の「性別ジンクス」って?
中山寺には安産祈願にぴったりな子供の性別に関する ジンクスがあります。
安産祈願をしたときに頂く腹帯には、お礼参りのときに参拝者さんが無事に安産されたお子さんの性別が書かれています。
その腹帯の性別と逆の性別の子供が生まれるというジンクスです。
果たしてこのジンクスは当たるのでしょうか…?
当日の流れ
戌の日だったこともあり、朝早く出発したのにすでに人がいっぱいでした!!
駐車場もすぐ埋まってしまうので、早めの行動がおすすめです!

本堂で申込用紙を記入し、お腹帯とお守りを授与していただきました✨

そして、気になるジンクスの結果は…

ジンクス的には「女の子」でした!!!
お参りの後は、元気に生まれてきてくれますようにとよだれかけの願掛けも書きました。

中山寺ジンクスの結果は・・・?
その後、無事に出産を迎え…生まれてきた子は「女の子」でした!!
つまり…ジンクス的に的中!!
…と思いきや、次の妊娠でも試したところ「女の子」と書かれていたのに、実際に生まれたのは女の子!
つまり、2回目はジンクスが外れてしまいました😂
まとめ
戌の日の安産祈願は、予約不要で当日受付OK!
中山寺の性別ジンクス、1回目は当たったが2回目は外れた!
駐車場は混雑するので早めの行動がおすすめ◎
ジンクスの結果にドキドキしながら迎える出産も、思い出になりました。
妊婦さんの参考になれば嬉しいです✨