海外旅行は事前の準備がとても大切です。
特に、子連れでの旅行となると、スムーズに移動できるように計画をしっかり立てる必要があります。
今回は、旅行前にやっておいたことをまとめてみました。

事前にやっておいたことリスト

パスポートの申請

今回の旅行で、ムスメにとっては初めての海外。
飛行機予約時に旅券番号が必要なので、まず最初にパスポートを取得しました。

飛行機の予約

次に、渡航手段である飛行機の予約。
できるだけ子どもが快適に過ごせるよう、時間帯や乗り継ぎを考慮しました。

 ● 往路編

関西国際空港(KIX)からロサンゼルス国際空港(LAX)行きの飛行機を
Googleのフライト検索を使って金額が安いかつ夜の便を探しました。
その中でも金額が安かったエアカナダ(バンクーバー経由)を予約しました。

夜便で子どもが寝やすい時間帯を選択!
バンクーバーでアメリカの入国審査を済ませられるので、ロサンゼルス国際空港(LAX)での混雑回避
eTAの申請が必要

 ● 復路編

国内経由(成田国際空港)することになりますが、一番金額が安かったZIPAIRで予約しました。

ZIPAIRは1歳まで無料で座席を確保してくれるため、子連れにおすすめ!

ESTAの申請

アメリカ入国にはESTA(電子渡航認証)が必要なので、パスポート取得後すぐに申請しました。
申請後、数時間で許可のメールが届きましたが、審査には時間がかかることもあるため、
出発の72時間前までには済ませるのがベストです。

eTAの申請

カナダ経由のため eTA(電子渡航認証) も必要でした。
カナダは乗り継ぎだけでもeTAの申請が必要なので、これは要注意!
申請料は一人あたり7 カナダドル (750円くらい)でしたが、
手続きの手間を考えると、次回からはできれば直行便を選びたいところです。

※ 申請後、渡航許可が降りるまでに数日かかることもある為、少なくとも渡航の72時間前(3日前)の申請が推奨されています。
 (我が家は、申請後数時間で渡航許可のメールが届きました。)

レンタカーの予約

現地での移動手段としてレンタカーを予約。
数あるレンタカー会社の中から、今回は「ダラーレンタカー」を選択しました。
ハーツレンタカーの子会社であり、価格がリーズナブルだったことに加え、
福利厚生で5%割引が適用されたのも決め手です。

今回の旅行はほとんどが車移動だったのでレンタカーの保険は全て付けました。
旅行プラン的に悪路を通る可能性もあったので車種はSUVタイプにしました。

国際免許の取得

万が一に備えて 国際免許も取得 しました。
アメリカではジョージア州を除き、日本の免許でも運転が可能ですが、トラブル時に備えて持っておくと安心。
取得手続きは免許更新センターで30分ほどで完了し、意外と簡単でした。

国際免許の有効期限は1年間しかないので、なるべく旅行のギリギリに取得するのがおすすめ!

旅行計画(宿泊場所、レジャー施設の予約)

旅行計画を立てる際には、Googleマップをフル活用!

行きたい観光地や宿泊候補をピックアップ
なるべく効率よく回れるルートを考え、順番に予約

宿泊場所決める上で注意した点は下記のとおりです。

一度の車移動が長くなり過ぎないようにする
街の治安が悪い場所は選択肢から除外
レビューなどクチコミを見てひどそうな場所は除外

予約には 「Booking.com」と「Airbnb」を利用しました。
宿泊先が多くなると予約の管理が大変ですが、2つのサービスのみを使用したので、
予約の管理は比較的容易でした。

SIMの購入

広範囲を移動するため、通信エリアの確保が重要です。
そこで、夫婦で「AT&T」と「verizon」の2種類のSIMカードを購入しました。
通信手段の確保は、旅の安心感につながるのでとても大事です。

>> SIM(Verizon)の購入先

2種類のSIMを選んで大正解!

旅行中に山奥で車のトラブルが発生しましたが、
片方のSIMだけわずかに電波があり、無事にレッカーを呼ぶことができました!

まとめ

事前準備をしっかりしておくことで、当日はスムーズに旅を楽しめました!
特に、子連れに優しいZIPAIRの活用、SIMの選び方は、実際にやってみて良かったポイントです。
これからアメリカ旅行を計画する方の参考になればうれしいです。

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